最近はZIGENオールインワンを愛用している私だが、一番はじめに買ったスキンケア商品は「肌水」という化粧水だった。

なぜ「肌水」なのかはハッキリ覚えていないが、パッケージから肌にやさしそうな印象を受けたのが大きかったと思う。

当時は化粧品のことなんて何一つわからなくて、ただオシャレな男性が使ってそう、肌がキレイになれば女の子からモテるかもという下心だけがあった。

確か大学に入ってしばらくしたころだったかな。

家の近所の薬局かドンキホーテで買ったと思う。

ダッサイ格好で、なんだか化粧品の販売コーナーに居るのが場違いな気がしてドギマギしながら選んでいた。
レジに持っていくのも自意識過剰なんじゃないかと思われそうで不安だった。

私が男性用化粧水を主にネットで購入するのは、未だにレジの人から何て思われているか不安だからかもしれない。

初めて化粧水を使った時は効果の大きさに感激した。
つけた翌日にはやくも肌が潤っていて「化粧水スゲー」って単純に驚いた。

もっとも、2〜3日経つと肌にツヤがあるのが普通の状態になってきて感動は薄れていくのだが。。。
最近の私がバルクオムやらZIGENオールインワンやら、いろいろなスキンケア商品を試しているのは初めて使う時の感動というか新鮮さが好きなのかもしれない。

肌水は2〜3回買い換えて使ったと思う。

ちなみに、私は肌水を使っても私はモテるようにはならなかった。
いろいろあって彼女はできたけど、それはスキンケア商品とは何の関係もないように思う。

どちらかと言うと、付き合った彼女にスキンケア商品を使っていることは喜ばれる。
女性的には、パートナーがスキンケア商品を使っていると化粧品に理解があるというか女性のことをわかってくれそうに感じるみたいだ。

「親近感が増した」みたいな言い方をしていた。

おそらく、僕は今後も様々なスキンケア商品を試していくことになると思う。
新しいもの好きの性格ですしね。

私は頭の固いオッサンにはなりたくない。
若い人が取り入れていることを否定するのではなく、柔軟に取り入れて「若い人にはかなわないな〜」とか言うオッサンになりたい。

Twitterやインスタグラムを使っているおじいさんとかカッコイイと思うもん。
もちろん、出会い目的だけど下心を隠して使っているオジサンは論外だ。

時代の流れに逆らわずに、その時その時を楽しんでいけらたいい。
私にとっては、スキンケアへの関心もその一環です。